内臓脂肪VS皮下脂肪

内臓脂肪VS皮下脂肪

肥満の原因となる脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪に分かれます。ここでは、内臓脂肪と皮下脂肪について比較してみました。

 

リンゴ 洋ナシ

 

内蔵脂肪VS皮下脂肪

 

内臓脂肪が溜まる肥満を「内臓脂肪型肥満」と言い、その見た目から「リンゴ型肥満」とも言われています。一方、皮下脂肪が溜まる肥満を「皮下脂肪型肥満」と言い、「洋ナシ形肥満」とも言われています。また、皮下脂肪は溜まりにくく、消費しにくいので「積立預金」と呼ばれることもあり、これに対して内臓脂肪は溜まりやすく、消費しやすいので「普通預金」と呼ばれることもあります。

 

脂肪が落ちやすいのどちら?

 

どちらも、適度な運動で落とすことが出来ますが、内臓脂肪の方が消費しやすいことから、まずは内臓脂肪が落ち始め、それよりも遅いペースで皮下脂肪が落ちるようになります。つまり、適度な運動をした場合、皮下脂肪も内臓脂肪も落ちるのですが、そのペースが内臓脂肪は早く、皮下脂肪は遅いということになります。

 

脂肪を確実に落とすためには

 

皮下脂肪を落としたい方は、ちょっとの期間運動しただけでは、あまり効果がありませんので、継続的に続ける必要があります。また、内臓脂肪についても、すぐに落ち始めるので安心してしまいますが、運動をやめるとまたすぐにつき始めますので、やはり継続的に続ける必要があります。身体に負荷がかかる運動をする必要はありませんので、食生活の改善と継続的な運動で、皮下脂肪も内臓脂肪も落とすと良いでしょう。

 

脂肪を落とすには根気が何より大切です!

内臓脂肪は必ず落ちる!

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