内臓脂肪とは

内臓脂肪とは

近年、メタボリックシンドロームという言葉が浸透してきた事もあり内臓脂肪という言葉も一般化しています。とは云ったものの内臓脂肪について、わからない事も多いと思うので、ここでは、内臓脂肪について簡単に説明したいと思います。

 

内臓脂肪型肥満

 

内臓脂肪とは?

 

内臓脂肪とは、内臓の周り、腹筋の内側、腸間膜といった腹膜の表面に付く脂肪のことです。内臓脂肪はホルモンの関係上、女性よりも男性の方が溜まりやすいと言われています。

 

内臓脂肪の原因

 

内臓脂肪が溜まる原因としては、必要な栄養素の不足、不規則な食生活、運動不足、高カロリーや高脂肪などと言われています。この内臓脂肪が溜まると、生理活性物質と呼ばれるものやインスリンというホルモンに異常が生じ、高血圧や脂質代謝異常、高血糖などが発症する原因となり、さらに脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすこともあります。

 

内臓脂肪は見分けがつきにくい

 

内臓脂肪は、外見では分かりにくい場合もあり、見た目はスリムでも内臓脂肪が溜まっている、いわゆる「隠れ肥満」の状態になっていることもあります。BMI値が25未満の場合、一般的には肥満ではないと思われますが、男性の場合は体脂肪率が25%以上、女性の場合は体脂肪率が30%以上の場合は、BMI値に問題がなくても隠れ肥満の可能性がありますので、病院を受診して確認してもらった方が良いでしょう。内臓脂肪が溜まると、命に繋がる病気を発症する可能性もありますので、定期的に確認するようにしましょう。

 

見た目ではわかりにくいのが、内臓脂肪型肥満です!

内臓脂肪は必ず落ちる!

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