内臓脂肪の測り方

内臓脂肪の測り方

内臓脂肪の測り方については、色々な方法があるのでいくつかご紹介したいと思います。ちなみに、私の場合は、タニタの体重計を使っていて、内臓脂肪レベルは測定できますが、あくまでも参考程度の数値でしかありません。正確性をもとめるなら、やはり医療機関が一番です。

 

健康診断

 

健康診断でチェックする

 

健康診断や特定健診でメタボ健診があります。メタボの判定は、おへその高さの腹囲が、男性85センチ以上、女性90センチ以上です。内臓脂肪を測ったわけではありませんが、メタボ判定である程度の目安になると思います。

 

医療機関の検査

 

一番確実で正確に内臓脂肪がわかる方法です。腹部CTが撮れる病院を受診しましょう。また、健診センターでは健康診断のオプションでCTスキャンをして貰えます。内臓脂肪を色分けているので凄くわかりやすいです。その他、肥満外来を設けてある病院でも勿論、内臓脂肪をチェックする事ができると思います。

 

市販の体重計

 

現在、市販されている体重計の類は、体重や体脂肪だけでなく、内臓脂肪も測れるものが多いです。ただし、正確に測る事はほぼ無理です。あくまでも参考程度です。余談ですが、昨今の体重計は、機能が沢山ついていて、基礎代謝や体年齢まで測れるものがあります。体重計も進化しているんですね!

 

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自分で測定する

 

体重計もないし、病院に行くのもちょっと・・・という方は、自分で腹部を測ってみるのがおすすめです。メタボ判定でこれも正確な内臓脂肪の測定とはいえませんが、ある程度、把握できると思います。おへその高さの腹囲を測ってみましょう。男性85センチ以上、女性90センチ以上が内臓脂肪型肥満の危険性があります。

内臓脂肪は必ず落ちる!

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